健康と美容を促進する食べ方

健康と美容を目指した食生活をするのであれば、甘いお菓子やスナック菓子、炭水化物、アルコールなどとうまく付き合っていかなければいけません。 しかし、食べたいものが満足に食べられないことはストレスにもつながりますし、うまく食べ物と付き合っていく必要があります。 この記事では、健康と美容の両面を促進する食事法を考える上で、お伝えしたい3つのことについてお話しします。

糖質ゼロ、糖類ゼロの表示に気を付けよう

糖質は摂り過ぎると健康面、美容面にも悪影響を及ぼしてしまいます。 最近では、糖質ゼロ、糖類ゼロと表示されている清涼飲料水やビールなどが増えてきました。 しかし、糖質ゼロ、糖類ゼロと表示してあっても実態はゼロではありません。 なぜかというと、成分の表示を定めている健康増進法の基準が甘いのからです。 つまりとういうことかと言うと、糖類や糖質が一定の基準量以下であれば、ゼロと表示できますし、特定の糖類に関しては、含まれていても無糖として表示できるのです。 ですから、飲料類を購入する場合は、表示を確認した方がいいと思います。

お酒との正しい付き合い方

「ダイエットをするのであればお酒を飲んではダメ」 そう考えている人は少なくありません。 確かに、お酒に含まれるアルコールは摂取すると脂肪の分解が後回しにされてしまうので、脂肪が体内に蓄積されやすくなってしまいます。 また、アルコールは胃液の分泌を促進するため、食欲をそそられるという部分もあります。 お酒をたくさん飲んだサラリーマンが“シメ”にラーメンを食べるのもこの作用からきているのです。 ですので、お酒とうまく付き合わないと、ダイエットの失敗につながりかねません。 ただ、ダイエット中はお酒は飲んではダメということでもないのです。 お酒はには肥満因子が潜んでいる一方で、ストレスを発散させたり、血流を良くして代謝の促進に貢献したりもするからです。 ですから、お酒は適度にたしなむ分には体にとても良いのです。

間食の誘惑にどう付き合うべきか?

最後に「間食」との付き合い方です。 お酒と同様に、ダイエット期間中は間食はダメだろうと決めつけてしまう人もいますが、間食自体がダイエットの悪影響なのではなんく、内容が問題なのです。 甘いスウィーツやお菓子を間食していると太るため、間食を辞める人もいますが、これはストレスになり良くないかもしれません。 しかし、糖分控えめの食べ物や、血糖値が急激に上昇しない食べ物、例えばイモ類や豆類などであれば問題ありません。