ニキビのない美肌作りに必要な3つのポイント

美容雑誌には毎月のようにキレイなメイク方法が掲載されていますが、そんな美しいメイクも、素肌が汚かったらちっとも映えません。 肌が汚いと、メイクもファッションも決まらない。 世の中には、特別なことを何もしなくても素肌がキレイな人っていますよね。 生まれ持った遺伝の力なのでしょうが、本当にうらやましいです。 しかも、素肌がキレイな人は、健康的な印象を相手に与えることもできるので、第一印象がぐっとよくなるそうです。 しかし、肌は生まれつきだからとあきらめるわけにはいきません。 キレイな素肌に近づくためのポイント、中でも見落としがちな点を勉強していきましょう。

顔意外にニキビができている人は要注意

キレイな素肌の第一条件として、ニキビなど吹き出物がないということは外せませんよね。 肌は体内の状況がすべて表われます。 ですから、ニキビのない肌を目指したいと思ったら、体の中と外の両方からケアをしてあげる必要があるのです。 まず、見落としがちなのが「使用中のシャンプーとリンスは肌に合っているか?」です。 額や背中、デコルテにニキビのできやすい人は、特にチェックしてみてください。 シャンプー=髪のイメージなので、見落としがちですが、髪には良くても肌には合っていない場合があります。 額、背中やデコルテは流した水の通り道なので、肌に合っていないとニキビができてしまうのです。

美肌には十分な水分量が必要

次は「1日に摂取する水分は足りているか?」です。お茶やコーヒーをよく飲む人は要注意。 摂取水分の量が足りないと、血液がドロドロになってしまい、新陳代謝が悪くなり、ニキビの原因となります。 お茶やコーヒーではこのドロドロは解消できません。 肌のためには水が最適です。それも良質なお水がおすすめです。 飲みすぎも逆にダメなので、1日2リットルを目安にして飲むようにしましょう。

きちんとしたスキンケアをしている?

最後は「日焼け止めをきちんと塗っているか?」です。 紫外線がニキビの原因の一つということは、意外と知られていない事実です。 紫外線に当たると、肌が乾燥したり、角層が厚くなったりして、毛穴の詰まりにつながります。 毛穴が詰まる=ニキビの原因となるわけです。 冬は日焼け止めをわすれがちですが、しっかりと意識してこまめに塗り直すことが大切です。 キレイな素肌を手に入れるために努力は必須。 意識を高く持って、ニキビの原因を徹底排除していきましょう。