つや肌作りに必要な条件とは?

どれだけ美しいメイクをしても、どれだけきらびやかな洋服を着ても、お肌が荒れていると残念。 そう思っている女性は多いのではないでしょうか。 肌が美しいと、その人の印象までもが好印象になるそうです。 美しい肌にもいろいろと種類がありますよね。 最近の美肌の流行りは、つやつやと光る「つや肌」ですね。 見るからに潤いに満ち、自然な光沢を放つ肌は、みんなの憧れです。

つや肌に必要な成分

それでは、あのつや肌を手に入れるためには、どうすればいいのでしょうか? つや肌で一番大切なもの、それは「うるおい」。 つや肌は光沢があるので、油分が必要なイメージがありますが、油分だけではつや肌はできません。 肌の水分量(うるおい)と油分の量のバランスが整った時に、つや肌となることができるのです。 アラサー世代になると、急な肌荒れに悩む人も多いかと思いますが、その場合も「うるおい」がポイントになります。 加齢により保てなくなった水分量を補うことにより、肌のバリア機能もアップし、つや肌へと近づけるわけです。 肌にうるおいを与えるための、代表的な成分は、
  1. ヒアルロン酸
  2. セラミド
  3. コラーゲン
このあたりが有名ですね。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は肌に水分を保持してくれる特徴があるのですが、もともと肌にはなく、作り出すこともできない成分のため、つけた時にややべたつく感じがあります。 保水力としては、3つの成分の中でナンバー1なので、できる限りべたつかずに、すぐに浸透するものを選ぶことが大切です。

セラミド

セラミドは加齢に伴いどんどん減っていってしまう成分。 アラサー・アラフォー世代にはとても必要な成分ということです。 セラミドなくしては、つや肌にはなれません。 ただ、年齢が高めの人のケアに適している分、セラミドが配合されている化粧品はややお値段が高めです。

コラーゲン

コラーゲンは、主に肌のハリを回復させる成分です。 肌のハリを回復させる点からいっても、アンチエイジングはもちろん、つや肌にとってもキーポイント。 しかし、コラーゲンは肌からは吸収しにくいという特徴もあります。 コラーゲンは食べ物など、体の中からも摂り入れる必要があるのです。 繰り返しになりますが、つや肌には水分と油分のバランスが整っていることが条件。 その水分量を整えるには、ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンが必要ということがわかりましたね。 肌に十分なうるおいがあると、肌そのものが健康になり、肌体力がつくので、荒れにくい肌になります。 ニキビなどもできにくくなるので、肌の水分量アップに取り組むといいですよ。